↑HOME
夏本番を向かえ、ただ立っているだけでも汗が噴き出す季節になってきました。
すると気になるのが、汗、そして臭いですね。これは男女とも気にする人は多いのではないでしょうか!?
そんな時、一般的に使われるのはデオドランド商品。
この時期、薬局に行くとどれを選んで良いのやらと悩むほど、多くのデオドランド商品が並んでいます。
そこで気になるのが、「デオドランド」と「制汗剤」の2種類があるということ。同じだと思って同じように使っていませんか?
実は「デオドランド剤」と「制汗剤」は似て非なるもの。用途も違えは使い方も違うのです!!
まず「制汗剤」とは、読んで字のごとく、『汗』をおさるのはその仕事。その中には汗を吸収する「吸収剤」と汗を抑える「収れん剤」が入っています。脇のスプレーをシューと吹きかけるとサラサラのパウダーが付きますよね?あれは「吸収剤」です。
「制汗剤」は臭いに効果を発揮するというより、発汗に効果的な商品です。汗っかきでお悩みの方などにはおススメです。
次に「デオドランド剤」について。
「デオドランド剤」とは臭いを抑える商品で、「制汗剤」との大きな違いは汗をかく前に使わないと意味がないということ!最も良い使い方はお風呂あがり直後などの清潔な体に使うのが効果的なのです。
とにかく夏になると脇の臭いが気なるという方は、お風呂上りにデオドランド商品を塗ってみて下さい。ただし、なんでもやりすぎは逆効果になります。特に殺菌効果のあるデオドランド商品は使いすぎると、必要な菌まで殺してしまい逆に臭いが強くなるなんてこともあるのでご注意を!
自分の臭いに対しては、なかなか客観的にはなれないもの。
そこで、自分が臭いが強いタイプか弱いタイプかの簡単な見分け方をご紹介します。
綿棒で耳垢の掃除をしてみてください。できればお風呂上がりは耳に水分が入っているので、避けること。
1 . 耳垢がねっとりとしているタイプの人は、比較的ワキガが強いタイプです。
2 . 湿った感じの耳垢タイプの人は、ワキガは軽度~中度タイプでそれほど強くありません。
3 . カサカサの乾いた耳垢タイプの人は、ワキガの心配はありません。
2.や3.タイプの人でも、汗をかいてそのままにしていたり、体や衣類を清潔に保っていなければ菌が発生し臭い元になってしまいます。
また、1.タイプの人も、体の「洗いすぎ」やデオドラント剤の「つけ過ぎ」は逆効果になることがあります。
適度に清潔を保ちながら、正しい「デオドランド剤」の使い方で、汗の季節をのりきりましょう!
↑HOME